カードローン 比較

カードローンに申込んでも審査に通らないことがあるかも・・・

お金をカードローン会社から借りる前には、先ず借入の申込みをして、そのあと審査が通れば契約成立、見事現金を借りることができます。しかし、申込みをすれば誰でも審査通過できるわけではなく、審査に通らないこともあります。どんな状況だと審査に通らないのでしょうか、幾つか具体的に例を挙げてみたいと思います。

・ブラックリスト
実際にブラックリストというものが存在するわけではありませんが、信用情報機関に事故情報が記録されている人、つまりブラックリストに載っている人は審査通過ができません。例えば、過去に自己破産等の債務整理を行ったことがある人や、過去に3ヵ月以上の返済滞納をしてしまった人などがその対象となります。このブラックリストから名前が消える5~10年後までは、カードローンの借り入れはあきらめた方が良いでしょう。

・他社での借入件数や借入額が多すぎる
複数社で借入を行っている場合、新たにカードローン申込みを行なっても貸付するのは危険であると判断され、審査が通らないことがあります。2010年6月に施行された総量規制の影響が大きいのでしょう。年収の1/3以上を借入することができなくなりましたから、貸付する側も慎重です。

・複数のカードローンに短期間のうちに申込みしている場合
金融機関が共有する情報の中には、カードローンの申込みも含まれています。短期間のうちに何件も申込んでいると、返済能力に疑問符が付けられ、結果として審査が通らないことがあります。通常、3社申込みで半年はカードローン審査が通らなくなると言われていますので、それを念頭に申込みをしましょう。

・申請情報に信頼性がない場合
身分証明書がなかったり、自宅の電話がない、また勤め先の在籍確認が取れない場合、申請情報の信頼性がないと判断され、審査をパスできないことがあります。虚偽の申請は言語道断ですが、故意でなくても入力情報にミスがあると、それだけで審査が通らなくなる可能性がありますから、十分注意が必要ですよ。




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