カードローン 比較

カードローン申請を考えているのですが、審査基準ってありますか?

カードローン申込みの審査基準はもちろんあります。基準もなしに、テキトーにお金を貸してくれるカードローン業者はありません。その審査基準を事前に把握し、高い確率で条件を満たしていることが分かったなら、借入申請を行うのが最善です。3件ほど続けて審査に落ちると、半年くらいは利用申請ができなくなる可能性があるので、注意が必要ですよ。

審査基準に関してですが、カードローン各社は独自の審査基準があると言われているので、下に紹介する審査基準が各社共通とは限りません。しかし、どの業者でも重要としている基準がありますので、その中からとりわけ重要な2項目をご紹介致します。

①仕事
仕事をチェックするのは、借入人の返済能力を見るためのものです。どこに勤めているのか、年収はどれくらいか等を主にチェックされます。年収は高ければ高いほど返済能力も高いと判断しますので、カードローン会社にとって審査重要項目となります。

また勤め先には、在籍確認の電話が入ります。本人が本当にその会社で働いているのか確認するものですが、営業などを装っての確認となるので、カードローン申込みが勤務先に漏れることはありません。

②信用情報
信用情報とは、通称ブラックリストのことです。信用情報機関で管理されている情報のことで、本人は他に債務があるか、あるなら毎月ごとの返済は確実になされているか、などの情報が含まれています。この情報は、金融機関で共有されていますので、他の業者で申込みをしたこともすぐにばれてしまいますよ。

カードローン会社は、この信用情報に基づいて審査を行います。今までに借入があることは問題ありませんし、返済が滞納なくされていれば、逆に信頼を得やすいかもしれません。しかし、返済が滞ったり踏み倒したことがある人は事故情報として記録されていますので、審査を通過することはありません。

カードローン会社が主に重視する審査基準は以上の2点です。結局のところ、カードローン会社も貸金業を営み、利息を得ることによって儲けを出しています。言い換えれば、返済能力がある人に貸さなければ自分の首を絞めることになるので、上記2点に基づいて審査するのは当然のことと言えます。

その他にも、カードローン会社独自の審査基準を設けているところもありますから、上記2点を満たしていれば100%借入可能と保証するものではありません。その点を注意事項として挙げておきましょう。




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